人は誰でも、考え方には「癖」がありますよね?。
でも、その源のひとつとして自分の脳に目を向けて考えてみる機会は以外と少ないものです。
今回は「ハーマンモデル」という脳の仕組みを、カードゲームを通して体験します。
ハーマンモデルとは、ノーベル賞受賞学者の大脳生理学理論を起源とする「脳」の研究をベースにした科学的ツールで「脳優勢度調査」とも呼ばれています。
この調査結果から、「自己認識」、「相互認識」および「創造的チーム開発」が、更にマーケティングレベルでは顧客パターンの把握が可能といわれています。
「だから自分はこうだったのか!」
「だからあの人はそうだったのね!」
そんな日常のコミュニケーションを客観的に見直す機会にしませんか?
<今月のゲスト>

株)IT経営コンサルティング 社長 佐藤 賢一さま
http://www.it-management.jp/
<ゲスト自己紹介>
・ハーマンモデルファシリテーター、
・ITコーディネータ、公認システム監査人、
・ITコーディネータ・インストラクタ。
昭和35年2月宮城県女川町生まれ、
仙台電波高専卒業後、東北電力株式会社入社。
平成14年4月に株式会社IT経営コンサルティングを設立し、代表取締役社長に就任。
現在、
・NPO日本システム監査人協会東北支部副支部長、
・経済産業省推進プロジェクト 「IT経営応援隊」委員
・NPO法人日本ITイノベーション協会東北ブロック本部長を兼任
ハーマンモデルについては、本業のかたわら東北電力関係会社、情報系システム会社は もとより、県主催の保健師さんを対象とした研修の講師などを担当。また、ITコーディネータ養成のケース研修においても、その手法を取り入れ実践している。
<ゲストからのコメント>
ハーマンモデルは、情報共有化するためのコミュニケーションツールとしても最適な手法の一つでもあります。
是非、皆さんも、ハーマンモデルによって、己を知り相手を知ってみませんか?
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