2006年07月21日

世界が100人の村だったら・・・&スマトラの子供たち

世界が100人の村だったら・・・&スマトラの子供たち
『世界が100人の村だったら&スマトラの子供たち』

「世界中で5歳から14歳の働いている子供たちは2億5千万人、日本の人口の二倍、アメリカの人口より多いんです」という後藤さんは途上国支援の活動に(本人いわく)小さなサポートを始めてから20年近くになります。

日ごろはコーチングなどの活躍が注目されている「おじょう」こと後藤さんですが、途上国の子供との文通や支援先の国を訪問して一緒に子供たちと遊んだりしながら感じたことを聞いてみませんか?

日本の「当たり前」と世界の常識の当たり前のギャップに触れるチャンスです!ドタバタ訪問記の面白裏話も聞けるかも♪

当日は世界を100人の村に見立てた絵本のテーマを材料に、世界が今どうなっているのかを判りやすくお話して頂きます。

また、スマトラ沖地震の後に現地の子供たちが教育プロジェクトとして自分たちで取材し撮影し編集したビデオも上映します。

日時
2006/7月21日(金) 19:00-21:00
場所
 
アライブワン コミュニケーションルーム(地図
仙台市青葉区本町1−9−5 五城ビル4F
TEL:022−725−1006
参加費
 
1000円 (定員25名になり次第締め切ります)
ゲスト
 
プラン宮城の会
代表世話役 後藤 美香さま
参考URL プラン・ジャパンhttp://ww w.plan-japan.org/
       宮城プランの会http://www.alive-one.com/mfp/
お申込み
  18名もの多くのご参加有難うございましたm(__)m

<ゲストご紹介>
20代のOL時代に、途上国の子供たちと文通が出来る支援システムを知り、毎月援助金を送りながらタイ東北部の男の子と交流を深める。10年ほど前からそんなスポンサーシップの方々(宮城県内に680名)との交流を目的に、宮城の会を立ち上げ、毎年一緒に手紙を書いたり留学生を交えての外国料理を作る会をはじめとした活動を開始。

2002年にはインドネシアの現地職員を招き、子供たちのビデオ上映やバリの踊りを鑑賞するイベントを開催、2004年には途上国の子供たちが書いたこいのぼりの展示会をメディアテークで開催するなど、途上国の子供たちについて理解を深める活動もしている。

現在はパキスタンの女の子の里親として交流しているが、政情不安で訪問できないことが目下の悩みだそうです。

<ゲストからのコメント>
困難な環境でも、子供たちは自分が出来ることの可能性を広げています。環境という闇が暗ければ、可能性という光はさらに輝きを増します。そんな子供たちの元気な姿も知ってほしいと思っています。
posted by 異業種交流会・仙台 at 17:24| 宮城 ????| ★仙台定例会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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