2005年09月16日
常盤木学園女子サッカー部
常盤木学園女子サッカー部・監督が大いに語る『 本質を見抜く目を養う 』
〜女子高サッカー日本一を育てた監督の逆転の発想とチーム力の築き方〜
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仙台の女子サッカーが全国レベルなのは、ご存知でしょうか?
・高校女子サッカー富士ワイズメンズ杯 常盤木が連覇
・13th全日本高等学校女子サッカー選手権
とか、そのニュースには枚挙のいとまもありません(^^;
今回は、常勝常盤木・女子サッカー部監督の阿部先生からお話しを伺います。
「お前ブスだなぁ」という監督に「何言ってんですかぁ!本当はかわいい!!って思ってるくせにぃ〜(笑)」と笑いで返す元気な部員たち。チームを育てる上で一番大事にしていることはなんですか?と聞いたときに「ポジティブマインド!」という一言と一緒に先生から出た身近なエピソードのひとつです。
多くの全日本選手を輩出する一方で社会科の教鞭も執っている阿部先生は、「表に現れているのは、ほんの一面。それだけが全てと思うと物事の本質を見落としてしまう。社会でも人を育てることでも、基本は同じです」とおっしゃいます。
さてさて、どんなお話がとびだしますか・・・楽しみです。
阿部先生
<ゲスト自己紹介>
昭和37年仙台市生まれ。東北学院経済学部から仙台大学体育学部へ編入後同大学を卒業。
以後育英学園を皮切りに、現在は常盤木学園の高校教諭。
常盤木学園はもともと音楽など文化活動で全国的に名を知られていましたが、阿部監督になってから、サッカー部は全国大会優勝!!今年度は決勝PK戦での惜敗で銀となり、ここ3年は連続銀(違う言い方をすると3年連続全国2位の実績)、全日本代表選手には、阿部監督の下から巣立った選手が沢山います。
<世話役の独り言>
気負い無く、おおらかで自然体。それでいて、確実に結果に繋がる選択をする。「心の姿勢が大事」とおっしゃる阿部さんからはおもちゃ箱のようにいろんなお話が飛び出しますよ。
<ゲストからのコメント>
週刊誌やTVに出てくることが本当に「社会の現実」なのか?というところから、無名チームを優勝に導いた「気づいたら(築いたら)日本一」になった逆転の発想に始まるエピソードなどを通じて、きっとみなさまのお役に立つポイントがあると信じてお話させて頂きます。
| 日程 |
9月16日(金) 19:00〜21:00 |
| 会場 |
アライブ・ワン コミュニケーションルーム
(〒980-0041 仙台市青葉区本町1−9−5 五城ビル4F)
(FM仙台とホテル法華クラブの向かい側です) >>地図 |
| 参加費 |
1,000円(税込み) |
| 講師 |
学校法人 常盤木学園高等学校 教諭 阿部由晴氏
プロフィールはこちらから>>
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お申し込みは、下記フォームよりお願いします。
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posted by 異業種交流会・仙台 at 16:09| 宮城

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Excerpt: 常盤木学園の阿部先生のお話を聞く機会があった。体育会系は体罰あり、笑い無しだと思っていた。自分はそうやって指導してきたし、それで結果も出ていたし...阿部先生の様な指導はテレビだけの世界と思っていたが...
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Tracked: 2005-09-18 23:43
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